U. なぜ今、日本に401kプランなのか

(6) 日本版401kプランの概要

加入対象者 |制度への加入 |拠出 |運用 |給付 |転職・離職、移行

 

B 拠出

 

既存の企業年金制度のある企業とない企業、自営業者で、それぞれ拠出限度額が決められています。

 

● 既存の企業年金制度(厚生年金、適格退職年金等)がある企業の従業員の場合:「企業型年金」

企業のみが拠出できます。拠出限度額内でも従業員の上乗せ拠出はできません。企業側では掛金が損金(必要経費)算入となります。この場合の拠出金に係る従業員の給与所得は非課税となります。企業が拠出する1人当たり従業員の拠出限度枠は年間で21万6000円(月1万8000円)までです。

 

● 既存の企業年金制度(厚生年金、適格退職年金等)がない企業の従業員の場合:

 

(a)企業が企業型確定拠出型年金制度を実施した場合:「企業型年金」

企業のみが拠出できます。この場合の企業の拠出金は損金(必要経費)算入となります。拠出限度枠内でも従業員は上乗せ拠出できません。企業が拠出する1人当たり従業員の拠出限度枠は年間で43万2000円(月3万6000円)までとなります。

 

(b)企業が企業型確定拠出型年金制度を実施しない場合:「個人型年金」

従業員は国民年金基金連合会が実施する個人型年金に加入できます。企業は拠出限度枠内でも上乗せ拠出できません。この場合は個人1人当たりの拠出限度枠は年間で18万円(月1万5000円)までです。国民年金の保険料を滞納している期間は拠出できません。

 

● 自営業者等(国民年金第1号被保険者)の場合:「個人型年金」

 

国民年金基金連合会が実施する個人型年金に加入できます、個人1人当たりの拠出限度枠は年間で81万6000円(月6万8000円、国民年金基金との合計額)までです。

 

 

 

前へ次へ

 

ファンド情報

ファンド検索 騰落率 価格推移

いろいろな投資信託

不動産投資信託 外国籍投資信託 上場投資信託 (ETF)

ファンドプラスα

確定拠出年金 変額年金保険 商品ファンド

投信ガイダンス

投資信託の基本 投信Q&A 投資信託のメリット 投資信託の歴史 投資信託用語集 ベンチマークについて 投資信託の評価 商品分類 リスクを勉強しよう! ⇒もっと見る

投資信託のデータ色々

国内最大ファンド・ランキング 運用会社別純資産総額 ⇒もっと見る

読んで納得!

タカハシくんの投信生活 インタビュー 投信ニュース 投資信託トピックス 購入者の声 テーマファンド シナリオで選ぶ投資信託 お金のことわざ 愛称名称物語 投信サイトレビュー

お役立ち情報

目論見書の読み方 投資信託リンク集 運用会社情報 販売会社情報 法律も知っておく?

その他色々

SITE MAP サイト内検索 アマゾン書店 資料請求 投信フォーラム 熱海日記(BLOG) BASIC&BASIC 新着情報