確定拠出年金 個人型加入への道

2006年3月28日(火) 祝!100万円達成

年金なのに「祝!」という表現はおかしいものですが、2002年4月23日に加入した確定拠出年金個人型の評価資産額が2006年3月23日現在、100万円の大台に乗りました。

 

内訳は次の通りです。

 

掛金累計 : 711,000円
評価益 :   299,745円
--------------------
資産額 :  1,010,745円

 

加入当初は月額15,000円、途中から18,000円ずつの掛金を積み立ててきました。評価益が大きいのは、掛金を日本の株式市場に投資するファンドと、海外の株式市場に分散投資するファンドに割り当ててきて、この約4年間に、株式市場の好調に支えられて、両方のファンドの基準価額が順調に上昇したためです。

 

加入した2002年4月の東証株価指数は1,100前後でした。その後、2003年3月11日には最安値となる770.62を付けたものの、そこから上昇に転じ、その後は今日まで概ね右肩上がりの上昇が続いています。加入時期が幸いして、上手く株式市場の回復局面で利益を上げることができてきたというわけです。株式市場が今後もこのような上昇を続けるとは期待しませんが、東京証券取引所全体のPERは2006年2月末時点で約33倍で、1年前の30倍と比較してほとんど変っていません。その間に、株価は4割以上上昇していますので、日本企業の業績が急ピッチで回復しているということがうかがえます。この3月決算では多くの企業の業績好調ぶりが明らかになるのだと思います。

 

株価上昇にもかかわらず、あまり割高感は高まっていないとはいえ、急激な株価上昇に対する警戒感のようなものは感じられます。このところの株価の日ベースの動きが激しいのも、そんな理由があるからではないかと個人的には見ています。とはいえ、様子を見ながら、もう暫くは今の2つのファンドの積み立てを続けます。

 

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