確定拠出年金 個人加入への道
2007年7月16日(月) 郵政民営化
いよいよ今年10月1日に、日本郵政公社は、持株会社(日本郵政株式会社)と4つの事業会社(郵便局株式会社、郵便事業株式会社、株式会社ゆうちょ銀行、株式会社かんぽ生命保険)に民営・分社化されます。
私が加入している確定拠出年金は郵便局が窓口でした。「・・・でした」というのは、加入手続きと投資教育は郵便局の窓口で行われたものの、その後、日本郵政公社の方針転換により、郵便局での取り扱いが廃止され、コールセンター、ウェブ、郵送だけで全ての手続きが行われるようになったためです。ただし、県庁所在地などでは、今でも郵便局の窓口で手続き等が可能です。
さて、民営・分社化以降は、4つの事業会社のどこが確定拠出年金を引き継ぐのかと思っていると、「株式会社ゆうちょ銀行」が引き継ぐという連絡が届きました。かといって、窓口での取扱が開始されるというわけではありません。その他についても、サービス名が変更になる程度の違いしかないようです。ただし、確定拠出年金の積立に「定額郵便貯金」を選択している場合は、これまでの「政府保証」がなくなり、預金保険による保証の対象となります。
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