確定拠出年金 個人型加入への道

2006年12月25日(月) 今年の運用結果

今年最後の「個人型加入への道」ですので、私の確定拠出年金の今年1年の運用結果をご報告します。

 

直近のデータは2006年11月末現在のものとなります。掛金額の累計は855,000円、評価益は304,290円、資産評価額は1,159,290円。これだけ見ると、まずまずの結果のようですが、1年前と比べてみると、まずまずというより今ひとつという結果だったことがわかります。1年前には掛金額の累計は657,000円、評価益は304,596円、資産評価額は961,596円。

 

つまり、資産評価額の増加は、掛金が積み上がったことを反映しているだけで、運用益は増えなかったということです。私は日本株ファンドと外国株ファンドに投資していますが、日本株の割合を大きくしています。米国やドイツの株式市場は、調整期はあったものの、その後は上昇して、昨年末をかなり上回る水準にありますが、日本の株式市場は今年の前半に上昇したものの、その後、調整期に入り、この12月に入って再び上昇にじつつあるものの、1年前と同水準にあります。このような市場の動きを反映した結果が、今年の評価損益に現れているというわけです。

 

【今年の運用結果と昨年の運用結果の比較】
  掛金額累計 評価損益 資産評価額
2005年12月 657,000円 304,596円 961,596円
2006年11月 855,000円 304,290円 1,159,290円

 

とはいえ、確定拠出年金はあくまでも長期の運用ですので、この結果を受けて、どうするというわけはもありません。それよりも、月々手間をかけることなく掛金が累積されてゆくこの制度を私は気に入っています。心理的負担がないということが、自分に合っていると感じているところです。来年の市場の好調に期待したいと思います。

 

 

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