債券投資のパターン


発行された債券は必ずしも同じ投資家が償還まで保有するとは限りません。債券投資には次の4つのパターンがあります。

  1. 新しく発行された債券(新発債)を購入して、償還期限まで保有する。
  2. 新発債を購入して、償還前に途中で流通市場で売却する。
  3. 既発債(既に発行され流通市場において取引されている債券)を購入して、償還まで保有する。
  4. 既発債を購入して途中で売却する。

取り扱っている債券は、証券会社により異なります。新規に発行される債券を購入する場合は、証券会社が定めている申込期間中に申し込みを行ないます。人気のある債券の場合は、先着順や抽選により割り当てられることがあります。