新人が当選!
週末に行われた熱海市長選挙において、無所属新人の斉藤栄氏(43歳)が初当選しました。四選を目指した現職に62票差という僅差での勝利でした。
斉藤氏は、元国土庁職員で、街づくりの専門家だということです。観光都市熱海の復活を切望する市民が、その願いを若い市長に託した結果だと思います。保守的と言われる熱海において、熱海に転入して間もない斉藤氏が当選したことは、いかに、熱海市民が変革を求めているかの表れだと私は思います。
財政問題、観光不振、自民党が大半を占める議会運営など、難しい問題は山積していますが、是非とも街づくりの専門家としての手腕を発揮してもらいたいと思います。

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