Thursday, November 09, 2006

なつかしい人

会社を設立して間もない頃に出会ったO氏と何年かぶりに話しをすることができました。O氏は、当時はマイクロソフト社に勤めており、マネーサイトの構築を検討していました。その後、独立して当時はまだ珍しかったSEOのコンサルティングやサイト構築を手がける会社を設立、それから数年して会社を譲り、今はインターネット関係のコンサルティングや執筆活動をしているということでした。お互いの近況報告などをして、久しぶりの会話を楽しんだのですが、時代とインターネットの最先端を行くO氏の話を聞いていて、ほとんど変っていない投信資料館はこのままでよいのか・・・と考えさせられました。

インターネットがほぼ全ての家庭に普及し、金融の世界でもオンライン取引が一般化した今、投信資料館のあり方は今のままでよいのか。新たな方向性、機能、ビジネスモデルを検討する時期が来ているのかもしれません。とはいえ、明確な答えが直ぐにみつかるとも思えず、しばらくはこのまま走りながら考えるということになりそうです。