サービス中止・・・
利用している貴金属のオンライン取引の会社から、「取扱い終了についてのお知らせ」なる手紙が届きました。説明によると、「事業方針の見直し等により、オンライン取引サービスの提供を中止」するというのです。利用者の立場は弱い。文句を言っても意味がないので、受け入れざるを得ません。提供された選択肢は3つ。(1)地金の受け渡しを受ける、(2)売却する、(2)他社に移管する。(1)については、金の地金を家や銀行の貸金庫にしまっておくことには関心がありません。インフレヘッジのために金をずっと持っていたいという考えはありませんから。(3)については、書類を書くという手続きが億劫。ということで、安易な決定ですが、売却することにしました。
金融取引のサービス提供会社を選択する場合には、出来るだけ大手や信頼の置けるところを選びます。もちろん、今回のケースでも、事業の継続性や信頼性を考慮して、業界最大手の一社を選びました。まさか、「事業方針の見直し・・・」という予想外の理由でサービスが中止されるとは思ってもみませんでした。企業ですから、採算が合わなければ止めるというのは、当然かもしれませんが、少し憤りを感じる話でした。

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