Thursday, December 27, 2007

有馬記念

尊敬してやまぬ業界の大先輩に招待して頂いて、有馬記念に行ってきました。

初競馬が有馬記念。しかも、パドックにも連れていってもらって、超一流の競走馬を間近に見ることができました。馬は美しい。本当に美しい。目は憂いがあって優しく、ただただ見惚れるばかり。本来は、パドックでは、レース前の馬の状態を見極めるところなのだそうですが、そこはド素人ですので、どの馬も速そうで、美しくて、まったく違いがわかりません。

第六レースから参加しましたが、競馬新聞の読み方も、マークシート方式の馬券の買い方もわからない。先輩に教えてもらいながら、そしてマニュアル見ながらという始末。それでも、4戦2勝。絵に描いたようなビギナーズラックぶり。単純な私は、今年もかなりよい年だったけど、来年もいいことあるかも・・・なんて自惚れるわけです。

それにしても、ゴール直前の観客席の歓声と一体感は何にたとえればよいでしょうか。周りの雰囲気に完全に呑まれて、訳も分からず興奮して、歓声を上げていました。