まだカセットテープレコーダーです
私は取材にカセットテープレコーダーを使っています。ICレコーダーも持っているのですが、どうも使い勝手がよくない。よくないというよりも、使いこなせなかったのです。ICレコーダーであれば、録音内容をパソコンに取り込むのも、ICレコーダーから直接入力が可能ですから、取材後の作業は大幅に削減できるはずです。大きさも携帯電話程度と小さく、ハンドバックの片隅に収まります。それでも、使いこなせなければ意味がない。せっかくのICレコーダーはデスクの中で眠ったままです。
今週、取材に出かける前にカセットテープの予備がないことに気づき、新しいテープを買いにコンビニへ。そこに並んでいたのはCD-R、MO、MD、DVD・・・。デジカメ用mini DVはあるもののカセットテープがない。一瞬、愕然としました。私が気づかないうちにテープの時代は終わっていたのです。何を今更・・と笑われそうですが、もうコンビニで売るほどの需要はカセットテープにはないということをあらためて実感したのです。確かにテープを使う機会は生活の中からは消えています。私も取材以外でテープを使うことはありません。考えてみれはそうなのですが・・・。
テープはとりあえずさくらやで購入できましたが、そろそろ、ICレコーダーのマニュアルを読んでおいた方がいいようです。

