女性候補
いよいよ衆院選が本日公示されました。
自民党が公認した多くの女性候補について、一部のメディアでは、批判的な見方をしているようですが、私は多くの優秀な女性が立候補することに賛成です。日本の国会議員の女性の数はあまりにも少ない。フィンランド政府観光局のホームページを見ていたら、フィンランドでは国会議員の約40%が女性だということです。また、国連女性の地位向上部(DAW)が発表した「2005年女性議員の世界地図」によると日本の女性議員は7・1%で世界98位、主要8カ国(G8)では最低だということです。国の人口の半分は女性なのですから、国会議員も半分は女性であってもよいはずだと思います。
しかも、今回立候補した女性たちは、すばらしいキャリアと実績をもった人ばかりです。今回のことがなければ、このような優秀な女性が国会の場に登場することはなかったかもしれません。そういう意味では、今回選挙が実施されてよかったと私は考えています。

