Friday, July 28, 2006

夏風邪再び

今年も夏風邪を引いた。熱は微熱程度なのだが、鼻水とくしゃみが止まらない。頭はぼーっとして、文章が書けない。既に5日目。医者にもらった薬も効かない。

どこで風邪をもらったのか見当もつかない。本人は、日頃の疲れが溜まっていたに違いないと考えたものの、家族は、日頃の怠慢と老化で体力が落ちているからだと言う。内心そうかもしれないと思い当たるふしもあるので、反論できない。

この数年の経験から、わたしの風邪は長引くことが予測される。お盆休みまでには何とかしたいと強く希望するものの、自信はない。情けないったらありゃしない!

Thursday, July 27, 2006

ジェレミー・シーゲル博士の「Stocks for the Long Run」日本語全訳!

ペンシルベニア大学ウォートン・スクール教授のジェレミー・シーゲル博士の「Stocks for the Long Run」の日本語全訳が出版されました。邦題は「株式投資」です。

原著のStocks for the Long Runは、1994年に初版が出版され、金融業界に携わる人だけでなく、広く一般の投資家にも支持されてきた名著です。これまでも日本語訳が出版されましたが、今回初めて全訳という形で出版されました。(翻訳を担当させてもらいました・・・・)

シーゲル博士は、過去200年間にわたる株式市場をはじめ主要な金融資産の利回りを記録・分析し、その結果から、長期投資(ここでは20年間)の利回りを最大化するにはどうすべきかという戦略を提供しています。結論としては、長期投資に最もふさわしい金融商品は株式であるという結論が導かれていますが、そこに至るまでの分析は金融のプロでなくても十分理解できる言葉で説明されています。

博士は投資信託についても、分析を行なっており、投資信託のコストがファンドのパフォーマンスにどんな影響を与えるか、インデックス投資にある落とし穴は何かなど、興味深い発見が多くあります。是非、一度読んでみることをお薦めします。

Tuesday, July 18, 2006

縦書きの目論見書

数ヶ月前にネットで知った「縦書きの目論見書」を入手しました。ドイチェ・アセット・マネジメントの運用する「東欧フロンティア株式ファンド(愛称:琥珀)」の目論見書です。

目論見書としては初の縦書き、フルカラーです。

比較的大きな文字で書かれており、イメージ図や地図による説明も多く、各ページには専門用語が解説されており、全体としては読み易いと思います。

では、縦書きの文章が読み易いかというと、個人的にはそうでもありませんでした。理由としては、一つには、これまで読んできた何千という目論見書や説明用資料が横書きであったために、横書きになれてしまっているためだと思います。初めて目論見書を手にした人であれば、そういう慣れからくる問題はないかもしれません。また、信託報酬のように小数点の入る数字については、縦書きは読みにくいように感じました。

目論見書については、ファンドを購入する際に最も重要な情報源であり、その読み難さが問題になってきました。この数年、様々な改善が試みられてきた結果、数年前と比較すると大分読みやすくはなってきたとは思いますが、それでも改善の余地はまだまだあると思います。特に専門用語の多用や運用会社による項目の使い方の違いなど、すぐにでも改善できる点は多いと思います。

Sunday, July 16, 2006

熱海来宮神社のこがし祭


この週末、熱海は来宮神社のこがし祭りで賑わいました。 猛烈な暑さの中、大人も子供も一緒になって、各町内ごとに山車を引き、市内を練り歩きます。
昔ながらの山車もあれば、町内の子供たちが作った山車もあります。

夜は山車のコンクールが行なわれることもあり、海岸通りも銀座通りも人でごった返すので、今年は昼間見に行きました。このお祭りが終わると熱海も本格的な夏の行楽シーズンという感じがしてきます。

Wednesday, July 12, 2006

熱海でタイ料理!

私は大のエスニック料理好きです。ベトナム、タイ、カンボジア、インドなど、辛い、酸っぱい、甘いのコンビネーションが大好きです。熱海に引っ越してきた頃は、熱海にもエスニックのお店一件くらいはあるだろうと探してみましたが、結局一件もなし。仕方ないので、仕事で上京するときに、タイ料理やインド料理を食べに行くようにしていました。

それが先日、タイレストランが熱海にできたと知人が教えてくれたのです。その日のうちに出かけました。医源という名前のお店です。オーナーは熱海の産婦人科医院の院長先生だとか。シェフは都内の有名店から引き抜かれたということです。とてもおいしく、お店の雰囲気もまずます。

喜びも束の間。お店が賑わっていないのが気になりました。お店がある場所は、観光客が行くエリアでもないし、観光客が熱海でタイ料理を食べるとは思えない。同じタイでも彼らが熱海に求めるのは鯛料理の方でしょう。

開店からまだ1ヶ月程度ということなのですが、折角おいしいタイレストランができたのに、客が来ないから閉店なんてことになっては困る。というわけで、週に2回は顔を出し、熱海の知人においしいタイ料理のお店ができたよ?っと触れ回るこの頃です。