Thursday, August 31, 2006

内閣府が見守り新鮮情報を配信

内閣府が悪質商法の新たな手口などを伝えるメールマガジン「見守り新鮮情報」の発行を8月30日より開始しました。

悪質リフォーム、投資詐欺、振り込め詐欺、今回の聴覚障害者を狙った詐欺事件など、高齢者や障害者を狙った悪質な犯罪が横行していますが、そういう事件等が発生していることを情報として知っていれば、実際に遭遇した場合でも、詐欺かもしれないと警戒心が働きますし、冷静に対処することができます。様々な詐欺や事件や問題が発生していることを知っておくことは、自分や家族を被害から守ることに繋がるのです。

消費生活相談の窓口は全国にありますが、そこにどんな情報が寄せられているのか、今どんな問題が発生しているかといった生の情報は、なかなか入手が困難ですが、今回の内閣府のメールマガジンには、実際の消費生活相談に寄せられている情報が盛り込まれるということです。

メールマガジンには内閣府のホームページで登録できます。メールマガジンで得た情報は、是非、周りの高齢者や家族にも伝えましょう。

Monday, August 28, 2006

お世話になっています

熱海でお世話になっているお店の筆頭が村越鮮魚店。小さなお店ですが、ほとんどが地元の魚なので、とても新鮮。週に3回は通っています。

地元の魚が中心ですから、波が高い日が続くと魚の種類が減りますが、一年中、どんな魚も揃うスーパーやデパ地下と違って、今、最も旬な魚が何なのか一目でわかります。その魚に一番合った料理法は何かも教えてもらっていますし、料理に合わせて下ごしらえもしてもらえます。 とっても頼りになるお店です。

Saturday, August 26, 2006

高齢者とリスク商品

日本経済新聞によると、三菱東京UFJ銀行、みずほ銀行、三井住友銀行の3行が、投資信託など元本割れの恐れのあるリスク商品を販売する際、70歳以上の顧客には原則、家族の同席を求め始めたということです。

必要だと思います。私の知人も、80歳を超える父親がリスク商品だという認識が全くないまま変額年金保険の契約を結ばされてしまったということがありました。銀行に定期預金よりも利率がよいと言われて、定期を解約して、変額年金を契約したということでした。

そもそも、変額年金は、運用成績によって将来受け取る年金の額が変動するという商品です。基本的には若い世代がリスク商品で運用することで、時間をかけて年金を蓄えるという商品であるはずです。それを既に年金を受給している高齢者に対して販売するというのは、適合性の原則に反する行為です。たとえ、相続税対策に有効な側面を持っているのだとしても、複雑な商品性を考慮すれば、高齢者向けに販売するには適当とは思えません。

さて、大手銀行がリスク商品を販売する際に、高齢者については家族の同席を求めるというのは、上記のケースのような問題を回避する手立てとしては有効だと思います。銀行だけでなく、証券会社、商品先物会社など、全ての金融商品を取り扱う企業にも、同様の対応を求めたいところです。

とはいえ、一人暮らしの高齢者はどうするのかなど問題もあり、足並みが揃うのは難しいでしょうから、法律で義務化、あるいはせめて業界ルールとしての確立・徹底を期待したいものです。

Monday, August 14, 2006

岩盤浴で腰痛

夏休みで出かけた登別温泉。蓄膿症にもよいだろうと旅館の岩盤浴を利用してみることに。

仰向けで5分、うつ伏せで10分を数回繰り返すと効果的と聞き、それを3回繰り返す。これでもかというくらい汗が出て、気分は爽快。鼻もすっきり。

ところが翌日は朝から腰痛。ぎっくり腰とまではいかないものの、腰が痛い。加えて、ぎっくり腰前のような違和感もある。結局、シップ薬を貼って、ハイヒールをローヒールに履き替えて、ぎっくり腰にならないように細心の注意を払いながら旅行を続けることに。これも太りすぎが全てのもとなんですけどね。

Monday, August 07, 2006

実は蓄膿症なんだと

予想通り風邪は治らない。で、今度は内科もある耳鼻科で診てもらうことに。

風邪が治らなくて・・・という私に、じゃあ、レントゲンとりますから、と医者。肺のレントゲンでもとるのかと思いきや、顔面というか、鼻の周りのレントゲン。鼻の中の写真もとられて、待つこと5分。

医者曰く、「蓄膿症です」。え、何それ?ときょとんとする私に、医者はいつもの手順と言わんばかりに、1枚の紙を手渡す。そこには概ね次のようなことが書いてあった。

通常、風邪は5日程度安静にしていれば治る。それが10日以上も長引いている場合は蓄膿症を疑えというもの。今年の風邪は長引くな・・・なんていう場合は、急性蓄膿症にかかっている場合が多いのだそうだ。

案の定、レントゲン写真からも、私も蓄膿症にかかっていることが判明。噴霧器のようなものを鼻にあてて薬を吸引して、薬をもらって帰宅。

まさか、蓄膿症にかかっているなんて予想だにしていなかった。インターネットで調べると、やはり風邪が長引いていると誤解しながら、蓄膿症にかかっているケースが多いことがよくわかった。10days markといって、10日以上風邪が治らない場合は蓄膿症を疑えということらしい。

ともかく、今度は明らかに快方に向かっている。皆さんも夏風邪が長引いて・・・という場合は、耳鼻科に行ってみてはどうでしょうか。