初めての市議会傍聴

本日、熱海市議会が開催されました。これまでほとんど関心がなかったのですが、今日は新市長の所信表明演説を聞くために、初めて市議会に傍聴に出かけました。
受付で傍聴券を受け取り、本会議場の傍聴席へ。そこは定員50名程度の小さな傍聴席。第一列目はマスコミ席、その後に一般の傍聴席があります。今日は新市長の所信表明演説が行われるということもあり、傍聴席は定員オーバー、急遽別の場所にも傍聴席(音声のみ)が設けられました。
市長の演説は国会議員のような迫力はありませんでしたが、真摯な姿に好感を持ちました。市長が目指す熱海市改革の骨子は1.効率的で開かれた市役所、2.歩いて楽しい観光地熱海、3.住みたくなる街づくりの3点。そのために、情報公開、タウンミーティング、街づくり委員会の設置、慣行戦略室の常設、定住促進対策などを講じてゆくというもの。
折りしも今日は、安倍首相の所信表明演説が国会で開催されていましたが、安倍首相の「美しい国」演説より、ずっと分かり易い内容でした。国政と市政という違いはあるでしょうが、国民、市民に明確に伝わるということは所信表明の重要なポイントです。その点においては、熱海市長の演説はよかったと思います。今後の活躍を期待したいと思います。
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