投信購入者の声
ファンド名:JFアジア株・アクティブ・オープン
運用会社:J.P.モルガン・フレミング・アセット・マネジメント・ジャパン
購入会社:みずほインベスターズ証券
購入者:丸山智和氏 (48歳) コンサルタント会社勤務
10年前に離婚した妻との間に20歳の娘がいます。離婚する際に、妻は気が強いこともあって、経済的支援はいらないと言い張っていたのですが、私にとっては娘が気がかりで、20歳の誕生日まではと説得。この10年間養育費を払ってきました。 今年7月に娘は20歳を迎え、何年ぶりかで3人で食事。立派に育った娘に「お父さん、今までありがとうね」と言われ、思わず泣いてしまいました。前妻には「もう、余計なこといいからね」と冷たく言い放されましたが……。
今まで支払っていた養育費は年間100万円。支払いは4月と10月、年に2回40万円ずつ。あとは娘の誕生日に20万円を渡す、という方法をとってきました。今年の10月からはもう必要ないため、とりあえず40万円そっくり預けてしまおうと考えました。年間100万円を支払っていても、生活がきついとか、貯蓄ができないとかいうわけではありませんでした。今後どうしようとは、まったく考えていませんでした。銀行の預金にしてもよかったのですが、急で必要になるお金なわけではなく、別口で預けておこうと考えました。
長期で……と思ったときに投資信託を思いつきました。目的がなく、長期保有、多少のリターンも期待できることを考えると、運用もラクな投資信託が一番のような気がしました。かなり以前に購入したことがありますが、当時は人からいわれて国内株式型のファンドを購入し、ちょうど低迷期だったため、長く続ける気もなくすぐ解約した覚えがあります。そのときに自分では、自分の調査担当であるアジアの国際株式型なんかがよかったな、なんて思っていました。今回は自分の意思で始めることができるため、ある意味リベンジです。
購入したファンドは「JFアジア株・アクティブ・オープン」です。以前に興味を持っていた対象にしてみようと思い、その中から運用成果が期待できそうなものを選びました。このファンドは日本を除くアジア各国(中国、香港、台湾、韓国、シンガポール、マレーシア、タイ、インドネシア、フィリピン)の株式の中から成長性があり、かつ割安と判断される銘柄に分散投資します。購入時の基準価格は12,231円。4年後には北京オリンピックもあり、特に中国株には期待が持てます。今度は長期保有。使途目的を考えながらゆっくりと運用していきたいです。
「投資信託 購入者の声」は、実際にそのファンドを購入した方の見方、意見であり、投信資料館の推奨するものではありません。投信資料館は、個人投資家に公正な情報を届けるためのページであり、特定ファンドの推奨、勧誘をするものではありません。

