投信購入者の声
ファンド名:日興ビーンズ日本株ファンド(バリューパック)
運用会社:日興アセットマネジメント
購入会社:日興ビーンズ証券 (現マネックス証券)
購入者:松中めぐみさん (27歳) 病院勤務
知人が投資信託を始めた、という話を聞いたとき、「投資信託って何?」と正直思いました。普通に生活をしていて、身近にはない言葉だったのです。名前からして金融商品らしきことはわかりますが、中身といったら、これっぽっちもわかりません。人に聞くのも、「いまさら……」という気がして自分で調べてみることにしました。
「投資信託は不特定多数の投資家から資金を集め、運用会社が株式や債券などに分散投資して、その利益を投資家に分配するしくみ。少額から購入できる利点を持つが、預金と違って元本保証がない」というのが、雑誌やサイトでの一般的用語解説でした。
投資信託には基準価格という時価があって、ファンドに組み入れられている有価証券の動向によって上下することもはじめて知りました。投資の対象が株式だったり債券だったり、国内だったり海外だったり、業種がしぼられていたり、指標に連動するものだったりと、種類がたくさんある理由も納得。運用方法によって収益も違ってくるし、リスクリターンの違いも発生してくるんですものね。
単純ではあるかもしれませんが、運用してくれるのはプロで、選択肢が迷うほどあるこの投資信託に、非常に魅力を感じてしまいました。もちろん元本保証がない、というのがネックですが、基準価格が変動するなら、毎月少しずつ購入すれば平均的な金額になるのでは?と考えました。いろいろな雑誌を購入してみてみると、私が考えた購入方法は、普段リスク回避の手段としてよく使われているものだったのです。このときに「自分に合っているな」と感じて購入することを決意。まぁ、私の場合はまとまったお金もないので積立てからですが……。
私が選んだのは日興ビーンズ証券の投信積立プラン「豆の木」の中から、割安な銘柄に投資するバリュースタイル運用で、日本株式を投資対象とする「日興ビーンズ日本株ファンド」です。悩むほど知識がないことから、投資している対象が日本株ならとっかかりやすいだろうと考えたのと、月々1万円の積み立てになるため、販売手数料が無料だったため決めました。基準価格は9,417円でした。まだまだ用語などもわからないことがいっぱいで、ネットを活用して少しずつ勉強していきたいなと思っています。
「投資信託 購入者の声」は、実際にそのファンドを購入した方の見方、意見であり、投信資料館の推奨するものではありません。投信資料館は、個人投資家に公正な情報を届けるためのページであり、特定ファンドの推奨、勧誘をするものではありません。

