投信購入者の声
ファンド名:レインボーファンド/ヘルスケアファンド
運用会社:野村アセットマネジメント
購入会社:野村証券
購入者:遠藤公洋氏 (58歳) 無職
昨年胃ガンという大病を患ったこともあり、体力に限界を感じていた今年の9月末で、定年を待たずに人より少し早い退職をしまた。定年退職ではないため、退職金に大きな差があるだろうと思っていたのですが、金額的にはあまり変わりない金額を受け取ったことから、少し投資にまわそうという考えました。
今までは働いたお金は、生活や子どもの教育資金。貯蓄といえば銀行の定期預金、郵便局の定額貯金があるくらいでした。幸い、親の残してくれた家があり、子どもが巣立った今となっては暮らしには困らない生活のため、退職金の少しは投資に回してみてもいいかな、と以前から考えてはいました。
投資といっても知識もセンスもない私には株は到底無理。プロの運用でじっくり預けられる投資信託がベストだと思っていました。ただ、いざ始めてみようと思うと、商品数が豊富すぎてなかなか選べません。「投資信託なら長い目で見てリターンがあるものを」と考えたときに、業種別インデックスファンドの存在を知りました。
私は製薬会社に長年勤務し、日本の医薬品の技術躍進を目の当たりにしてきた年代です。これからも日本の製薬業は開発面でさらに発展し、終わりなき成長を遂げていくと信じてやまない人間でもあります。利益を生み出せると思っている業界に投資するのが一番良いと考え、医薬品関連企業の株式に投資するファンドに投資してみようと考えたのです。医薬品に限らず、業種別インデックスファンドは「投資家が市場平均を大きく上回るリターンをあげると判断した業種に集中投資することにより、通常の国内株式型ファンドより高いリターンを追及することができる」のがメリット。一定の業種に深い思い入れがある場合には向いているといえるでしょう。
私が購入したのは野村のスイッチング可能の業種別ファンドが揃う「レインボーファンド」のうち、医薬品、化学、食品を中心としたバイオテクノロジー産業、および医療機器・器具、医療・介護サービス等のヘルスケア関連企業に投資する「ヘルスケアファンド」です。購入時の基準価格は9,865円。約70万円の投資です。他の業種別も興味深いので追加していくうちにスイッチングも考えてみようかな、と思っています。
「投資信託 購入者の声」は、実際にそのファンドを購入した方の見方、意見であり、投信資料館の推奨するものではありません。投信資料館は、個人投資家に公正な情報を届けるためのページであり、特定ファンドの推奨、勧誘をするものではありません。

