投信購入者の声
ファンド名: 新光バランスファンド(愛称:将来設計)
運用会社: 新光投信
購入会社: 新光証券
購入社名: 藤岡暁子さん (43歳) 衣料品メーカー勤務
42歳で5年交際していた男性と別れることになりました。悲しみはそう大きくはないのですが、結婚と出産については、もうこれですっぱりあきらめようという気になりました。今までは「もしかしたら」「まだなんとか」という気持ちが心にあったのですが、このことをきっかけに、自分の今後のライフスタイルがはっきりとしたような気がします。
短大を卒業して入社し、勤続年数が20年となった現在の会社は居心地もよく、仕事は当分続けていけそうですし、働けるうちに貯蓄を増やしていくつもりです。今までは金利が低くてもいいや、と400万円程度の預貯金のみ。今後は老後の生活も視野に入れて貯蓄を行っていきたいと考えたのです。多少のリスクをとってでも、投資商品を考えてみようかな、と思ったのがこのときでした。株は勉強不足でしたし、自分にとってわかりやすいのは投資信託でした。少額からはじめられるため、定期預金などを崩さずに、積み立てることができるのがメリットだと感じました。また、積立投信は時間分散で高値づかみを避けることができ、「預ける」に一番近い投資方法という感も受けました。
実際に商品を検討する段階になると、その設定数の多さに閉口しました。どうせはじめるなら納得のいく商品に投資したいと思っていたのですが、比較するにもあまりに数が多いのです。そこで窓口となる証券会社選びからはじめ、選択肢が多い国内大手証券会社からピックアップ。コールセンターの方の対応が一番よかった新光証券の「投信
つみたてプラン」から選ぶことにしました。リスクもリターンもほどほどに、と考えていた私は、運用実績もまずまずの「新光バランスファンド(愛称:将来設計)」を購入することに決定。2005年1月に申し込み、初回2万円購入(積立)時の基準価格は8991円でした。
このファンドは日本を含む世界各国の株式および公社債を主要投資対象とし、国内株式30%、国内債券40%、外国株式20%、外国債券10%という当面の基本配分に基づいて運用を行うものです。過去の分配実績もあり、累積リターンもプラスだったのが決めのポイントでした。なるべく長く続けて、まとまった資産になってくれればと思っています。
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