投信購入者の声
ファンド名:三菱UFJ トピックスインデックスオープン
運用会社:三菱UFJ投信
購入会社:七十七銀行
購入社名:北野弥生さん (39歳) 印刷会社勤務
マンションを購入するつもりでこの数年お金を貯めていました。頭金くらいがたまったころに親戚から、3年くらいしか住んでいない2LDKのマンションを格安で買わないか、ともちかけられました。私も何度か行ったことのあるそのマンションは立地条件も良く、築年数も5年ということで即座にOK。予定の半値以下となり、私にとってはかなりラッキーでした。頭金があったおかげで月々のローンの返済額も年数もかなり余裕のあるものになりました。
またあらたに貯蓄をはじめようと思ったとき、少しリターンの期待できるものに目を向けてみようと考え、投資信託が候補にあがりました。すぐに必要になるお金とはまた別にお金を置いておきたいと思ったとき、中長期的な保有が向いていることも魅力のひとつでした。住宅ローンなどを検討する際に金融情報誌もかなり買いあさっており、こうした雑誌を数冊手に取るだけでも投資信託の情報がたくさん掲載されています。
私が興味を持ったのが積立投信です。まとまった資金がなくても大丈夫だし、時期をずらして購入することで価格が平均化され、リスクの軽減にもなります。定期を預けている銀行でも取り扱っていたことから、あまり迷うこともなく購入を決めました。
私が積立投信のラインナップから選んだのはインデックス型というものです。投信初心者でもあるし、よく目にする指標に連動する形の方が持っている商品に入り込みやすいと考えたからです。こうして2005年2月下旬、基準価格が7247円のときに「三菱トピックスインデックスオープン」(その後、名前が三菱UFJトピックスインデックスオープンに変わりました。)を初購入しました。月々の購入額は2万円にしました。住宅ローンに消えるはずだった差額分です。
ところで購入後に「積立投信だったら手数料無料のやつもあったでしょう」と友人に言われ、「あ、そっか」と思いました。このファンドの手数料は1.05%ですから、もうちょっと比較してもよかったのかな、と思いましたが、中には3%の商品などもあるので「まぁいいか」となりました。結構入念に商品選びをしたつもりではいたんですが、気にしなかった、というのは減点ポイントでしょうね。
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