不動産投信Q&A
どんな不動産に投資するの?
不動産投信は、投資家から集めたお金で賃貸用の不動産を取得して、これらの不動産の管理・運営を行ない、その賃貸収入から利益を獲得することを目指しますが、投資対象とする不動産の種類はファンドにより異なります。
オフィスビル、商業ビル、商業施設、賃貸用住居ビルなどを主な投資対象とするファンドもあれば、郊外型の大型ショッピングセンターやホテルに投資するファンドもあります。レジデンシャル投資法人のように住居用マンションに的を絞って投資するファンドもあります。
また、投資対象とする地域についても、ファンドにより異なります。東京を中心とした首都圏の不動産だけに投資するファンドもあれば、日本全国の賃貸用不動産に分散投資するファンドもあります。 ファンドがどんな物件に投資しているのかについては、運用会社のホームページの「ポートフォリオ」のセクションや目論見書に記載されていますので、購入前にチェックしましょう。
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