不動産投信Q&A

 

質問 配当性向とは?

答え 配当性向とは、企業が当期純利益のうち、どれくらいを配当として株主に還元しているかを示す指標です。

 

配当性向が高い企業というのは、株主への利益還元を積極的に行っている会社ということを意味し、配当性向は株式投資においては投資尺度の一つとして活用されています。

配当性向の計算方法

配当性向(%)=(1株当たり配当金/1株当たり税引き後利益)×100

 

一般の企業では、利益のうちどのくらいを内部留保として確保し、どのくらいを分配に当てるかは、会社の判断で行われます。一方、不動産投資法人では、内部留保を行わず、利益の大部分は投資家に分配する仕組みとなっています。


そのため、ほとんどの不動産投資法人の配当性向は100%、あるいは99.9%のように100%に限りなく近い数字です。したがって、不動産投資法人においては、配当性向を投資尺度として利用することは、ほとんど意味がないと言えます。


前へ次へ

 


【本を読もう!】


ファンド情報

ファンド検索 騰落率 価格推移

いろいろな投資信託

不動産投資信託 外国籍投資信託 上場投資信託 (ETF)

ファンドプラスα

確定拠出年金 変額年金保険 商品ファンド

投信ガイダンス

投資信託の基本 投信Q&A 投資信託のメリット 投資信託の歴史 投資信託用語集 ベンチマークについて 投資信託の評価 商品分類 リスクを勉強しよう! ⇒もっと見る

投資信託のデータ色々

国内最大ファンド・ランキング 運用会社別純資産総額 ⇒もっと見る

読んで納得!

タカハシくんの投信生活 インタビュー 投信ニュース 投資信託トピックス 購入者の声 テーマファンド シナリオで選ぶ投資信託 お金のことわざ 愛称名称物語 投信サイトレビュー

お役立ち情報

目論見書の読み方 投資信託リンク集 運用会社情報 販売会社情報 法律も知っておく?

その他色々

サイトマップ サイト内検索 アマゾン書店 資料請求 投信フォーラム 熱海日記(BLOG) BASIC&BASIC 新着情報