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不動産投信の意義とは?

 

不動産投資信託が誕生したことによる最大の意義は、比較的少額から不動産への投資を行うことが可能になったということがあげられています。

 

不動産を買うことは、多くの人々にとって「人生最大の買い物」といわれるほど、多額のお金を必要とするものであり、「不動産へ投資をする」ということは、決して誰にでも手の届くものではありませんでした。 しかし、不動産投資信託の登場によって、投資家は、小口化された投資口を購入するという形式で、比較的少額から、不動産に投資をすることが可能になりました。

 

投資口の売買については、証券取引所における時価で行われていますが、上場されている「日本ビルファンド投資法人」、「ジャパンリアルエステイト投資法人」の平成14年2月1日現在の投資口は、「日本ビルファンド投資法人」が482,000円、「ジャパンリアルエステイト投資法人」が500,000円で、取引単位が1口からですから、おおよそ40万円から50万円程度で投資できることになります。

 

 


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