不動産投資信託のリスクについて
・借入れに関するリスク
不動産投資法人は、金融機関からの借入れや債券の発行等によって資金の調達をすることができます。金利の上昇や賃料収入の減少などによって、この債務負担が大きくなれば、投資法人の収益を悪化させる要因となります。また、債務の支払いができなくなり、債務不履行となった場合には、投資法人が倒産し、投資家が損失を被る可能性があります。
・ファンドの関係者に関するリスク
投資法人の運営にあたって、投資法人の役員が不正を働いた場合、投資家は不利益を被る可能性があります。また、運用会社(委託会社)、不動産管理会社などファンドの運営にかかわる関係者が不正を行うことによっても同様に不利益を被る可能性があります。
・制度変更のリスク
法律や税制の改正などの制度変更によって、投資家が不利益を被る可能性があります。
なお、個別の不動産投資信託のリスク要因の詳細については、目論見書、有価証券届出書に記載されており、投資にあたっては、これらに留意する必要があります。
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