|
ファンドの特色 |
■日本の株式市場全体の変動及び金利動向にかかわらず、絶対値基準での信託財産の中・長期的な成長を図ることを目的として運用を行なうファンド。
■ケイマン籍外国投資信託「ニッコウ・アクサローゼンバーグ・ジャパン・ロング・ショート・エクィティ・ファンド」(円建て)の受益証券及び追加型株式投資信託「アクサ ローゼンバーグ・日本円マネー・プール・ファンド(B)〈適格機関投資家私募〉」の受益証券を主要投資対象とするファンド・オブ・ファンズ。
■ファンドがおおむね信託財産総額の90〜95%程度を投資することを予定しているケイマン籍外国投資信託「ニッコウ・アクサローゼンバーグ・ジャパン・ロング・ショート・エクィティ・ファンド」は、日本の株式市場を対象に、個別銘柄の株価が企業の財務特性、利益成長に対する投資家の期待などから形成される「適正価格」に比べて「過小」に評価されている「割安銘柄」を買付け(ロング)、「過大」に評価されている「割高銘柄」を売付け(ショート)、ロングとショートをほぼ同金額ずつ組み合わせることにより、日本の株式全体の上昇・下落にかかわらず、日々円LIBOR90日物で運用したときに得られる投資収益を指数化したものを中・長期に上回る収益の獲得を目指すファンド。
■また、ファンドがおおむね信託財産総額の5%程度を投資することを予定している追加型株式投資信託「アクサ ローゼンバーグ・日本円マネー・プール・ファンド(B)〈適格機関投資家私募〉」は、親投資信託「アクサ ローゼンバーグ日本円マネー・プール・マザー・ファンド〈適格機関投資家私募〉」の受益証券に投資を行ない、実質的に本邦通貨表示の公社債等に投資を行なうことで、利息等収入の確保を目指し、日本円無担保コールオーバーナイト物レートにより日々運用したときに得られる投資収益を指数化したものを、中・長期に上回る収益の確保を目指すファンド。
■設定日:2006年8月29日 ■信託報酬:0.84%(税込) ■信託期間:無期限 |
|
|
|
| 過去半年 |
-2.5 |
| 過去1年 |
-0.3 |
| 過去3年 |
n/a |
| 過去5年 |
n/a |
| 過去1年のグラフ |
グラフ |
|