米国では、ICI (Investment Company Institutes)というミューチュアル・ファンドの業界団体が商品分類を発表しており、この分類が目論見書等で利用されています。
ICIでは、ミューチュアルファンドを、各ファンドの基本的目的によりまず3分類、そしてそれを更に小分類し、全21分類としています。その他にも、スペシャリティーファンド(またはセクターファンド)と言って、特定のセクターに投資するファンドをセクター毎に分類する方法もあります。ここでは、基本的目的による21の分類を見てみましょう。まず、ミューチュアルファンドは大きく別けると、次の3分類になります。
株式に投資するファンドです。「投信資料館」で扱っている日本の株式型投資信託に当たります。この分類の詳細(小分類:7分類)は、こちらをご覧下さい。
債券に投資するファンドです。日本の公社債投資信託に当たります。
マネーマーケットに投資するファンドです。短期公社債投信に当たります。