FAQ25.投資信託の評価機関とはどのような機関ですか?
投資信託の評価機関とは、投資信託の運用パフォーマンスの評価を行う機関のことです。
ほとんどの評価機関は追加型の株式投資信託を評価の対象としており、約2000本余の追加型株式投資信託を投資対象の違いなどによりグループ分けして、その中において運用実績を比較・評価しています。評価は★印や1〜5の数字などによる5段階評価で示されることが一般的です。また、評価を自社のHPや新聞等で公表している会社と、金融機関のみに提供している会社があります。最近では、運用パフォーマンスの評価の他に、運用プロセスの評価や債券ファンドの信用度格付けを発表する評価会社もあります。
2003年3月1日現在、投資信託の評価会社としてオンラインによる投資信託データの提供を投資信託協会より受けている会社は次の32社です。
野村総合研究所、日経ホーム出版社(日経マネー)、大和総研、エービック(社団法人金融財政事情研究会の関連会社)、QUICK、日本金融通信社、投資信託事情調査会、ブルームバーグL.P.東京支店、ファイナンシャル・ネットワーク・テクノロジーズ、株式新聞社、グローバル・ラップ・コンサルティング・グループ、モーニングスター、東洋経済新報社、時事データサービス、キャピタル・アセット・プラニング、三菱アセット・ブレインズ、スタンダード・アンド・プアーズ ファンドサービス、ロイター・ジャパン、アドバンストアイ、ストックウェザー、インフォバンク、ディー・エム・シー、みずほ総合研究所、クォンツ・リサーチ、格付投資情報センター、日興フィナンシャル・インテリジェンス、野村ファンド・リサーチ・アンド・テクノロジー、パレット、UFJ総合研究所、アイ・サポート・カンパニー・ドット・コム、ヒデリアム投資顧問、ドリームバイザー・ドット・コム。
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