資金の目的を確認する
あなたが投資信託に投資しようとしているお金は、どういう目的の資金かということをきちんと確認して下さい。
今後数ヶ月以内に使用する目的がある資金か、今後2〜3年程度は余裕資金として使うことのない資金か、老後の資金として大切に運用したい資金か。今後数ヶ月以内に使うお金では、リスクをできるだけとらない投資信託を選択する必要があります。余裕資金であり、ある程度のリスクをとってでも、増やす可能性にかけたいのであれば、株式投資信託ということになるでしょう。
若い世代であるならば、かなり長期的な運用を考えることも可能です。そうであるなら、償還期限のないもの、あるいはあっても10年などという長期で運用できるものがよいでしょう。年金資金として貯めてゆきたいのなら、毎月設定されている公社債投信を毎月購入することで、将来そこからの分配を個人年金のようにして使うということも検討できるでしょう。
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