自分の資金の目的と合ったファンドをスクリーニングする
資金の目的がはっきりしたら、それに合ったファンドを探します。探すといっても数千本のファンドの中から選ぶのは大変な作業です。しかし、それは自分の大切なお金の運用ですから、他人まかせにしてはいけません。
いくつかの証券会社に出向いたり、各証券会社のホームページのシミュレーション機能などを利用して、POINT1で確認した自分のお金の目的を説明し、それに適したファンドをいくつか紹介してもらいましょう。普段取引のある証券会社があっても、一つの証券会社で取り扱っているファンドというのは、系列投資信託会社のものを中心にある程度限られていることが多いものですから、いくつかの証券会社を覗くということも必要となるかもしれません。
最近ではお金に関する本がいろいろ出版されています。そういうものを一通り読んで知識を得ることも大切です。ただ、マネー雑誌の場合は、金融機関による広告が中心であることが多く、企画広告で書かれた記事も多くありますので、そういう点には注意が必要です。基本的にはよいことしか書いてないという前提で読んでください。マネー雑誌のもう一つの活用方法は、巻末などにある資料請求はがきを利用して、興味のある投資信託などの資料を請求することです。これは自宅にいてもできる作業ですから利用しない手はないですね。
【本を読もう!】

