投資信託の評価会社一覧:エービック

エービック
評価対象ファンド

追加型株式投資信託、追加型公社債投資信託

ファンド分類方法、分類数

追加型株式投資信託については、協会分類をベースとして投資商品、投資先国や地域、投資手法、規模、業種、為替リスクなどを軸 として、運用方針や運用実績の評価・分析からリスク・リターン特性が類似した小分類に分類

分類数-64(小分類)
注:99年9月より分類構成を見直し

レーティング対象ファンド
  • 直近純資産額5億円以上
  • 運用履歴3年以上(短期レーティングは1年以上)
    ただし、小分類に同基準を満たすファンドが5本以上有る場合のみ対象。
レーティングの表示方法と分布
5段階の★印 分布
上位10%  ★★★★★  
次位22.5% ★★★★   
次位35%  ★★★
次位22.5% ★★
下位10%  ★
(短期レーティングは☆で表示)
レーティング方法

アクティブ運用型のファンドについては@評価係数(独自に開発した指標)を使用 評価係数={(超過リターン)÷(平均超過リターン)}−{(下方リスク ) ÷(平均下方リスク )}

@はファンドが属するカテゴリーの平均的なパフォーマンスを基準にファンドがこれを上回るリターンを上げているのか、また、超過リターンを得るためにどれだけのリスクをとっているのか、リスクとリターンの関係に着目しこれを得点化している。

  • リターン(超過リターン)の評価では、ファンドのリターンが同分類 ファンドの平均パフォーマンスをどれだけ上回っているか(超過リ ターン)に着目する。
  • リスク(下方リスク)の評価では、ファンドのリターンが同分類 ファンドの平均パフォーマンスを下回る(アンダーパフォーム する)ことをリスクと考え、FPI(ファンドパフォーマンスインデッ クス)リターンを下回った際の偏差(下方リスク)を計測する。

インデックス型に ついてはAトラッキング・エラーを使用。

Aはファンドとベンチマークとの連動性を測定する指標

情報提供手段、金額、対象
  • 「FundMonitor」 機関投資家(銀行、証券、生損保、運用会社 等)を対象に日々オンラインにてデータを配信 専用アプリケーションを使用
  • 「FundLand」10月より一般投資家を対象にホームページにて情報提供開始 http://www.fundland.com
参考:「投信 データブック」(社)金融財政事情研究会より出版
定性分析への取り組み方法
  • レーティングは定量分析に基づく

(定性評価 への取り組みとしては公表されたディスクロージャー資料(運用報告書)やヒヤリングをもとに組入銘柄を分析し、運用方針との整合性のチェック等などを進めている)

レーティングの公表頻度

毎月1回

その他の特徴

評価方法で用いている下方リスクによる評価は、ファンドのリターンの全体的な変動を見るトータルリスクと異なり、同分類ファンドの平均パフォーマ ンスとの連動性を重視したものであり、購入者がしばしば抱く「他のファンドはもっと値上がりしているのに」、「他のファンドはたいして値下がりしていないのに」といった不満や不安を数値化することを目的として独自に開発したリスク評価指標を使用している。

 

 


【本を読もう!】

ファンド情報

ファンド検索 騰落率 価格推移

いろいろな投資信託

不動産投資信託 外国籍投資信託 上場投資信託 (ETF)

ファンドプラスα

確定拠出年金 変額年金保険 商品ファンド

投信ガイダンス

投資信託の基本 投信Q&A 投資信託のメリット 投資信託の歴史 投資信託用語集 ベンチマークについて 投資信託の評価 商品分類 リスクを勉強しよう! ⇒もっと見る

投資信託のデータ色々

国内最大ファンド・ランキング 運用会社別純資産総額 ⇒もっと見る

読んで納得!

タカハシくんの投信生活 インタビュー 投信ニュース 投資信託トピックス 購入者の声 テーマファンド シナリオで選ぶ投資信託 お金のことわざ 愛称名称物語 投信サイトレビュー

お役立ち情報

目論見書の読み方 投資信託リンク集 運用会社情報 販売会社情報 法律も知っておく?

その他色々

サイトマップ サイト内検索 アマゾン書店 資料請求 投信フォーラム 熱海日記(BLOG) BASIC&BASIC 新着情報