投資信託の評価会社一覧:野村総合研究所

野村総合研究所

評価対象ファンド

国内で設定された追加型株式投資信託
ただし、インデックス型、ブル・ベア型、ミリオン型 財形株投型、一部の限定追加型は対象外

ファンド分類方法、分類数

独自の運用スタイル分類

分類数-大分類 6、中分類 24、小分類 61

特に国内株式一般型では運用スタイル(バリュー・ グロース)を区分した他、グローバル型は為替への対対応により小分類をさらに3つに区分し、最終的に 投資信託を145種類に分類

レーティング対象ファンド
  • トラックレコードが3年以上存在
  • 過去3年の平均純資産額が10億円以上かつ評価 最終月末の純資産総額が10億円以上
  • ひとたび評価対象となった場合には評価期間中の 平均純資産総額が10億円以上、かつ評価最終月 末の純資産総額が8億円以上であれば対象を継続
  • 小分類内ファンドが10本以上存在
レーティングの表示方法と分布
5段階の☆印分布
    上位10% ☆☆☆☆☆
    次位23% ☆☆☆☆
    次位34% ☆☆☆
    次位23% ☆☆
    下位10% ☆
☆5つが最高評価
レーティング方法

リスクに見合ったリターンが得られていたかを シャープ・レシオを用いて測定し、同種のファンド 間(同じ運用スタイル分類間)で相対比較し評価 する

シャープ・レシオ=(ファンドの月次収益率平均)-(無リ スク資産の収益率)の値を(ファンドの月次収益率標準 偏差)で除した値

無リスク資産の収益率を代替するものとしてはコール無 担保翌日物の月中平均値を使用

情報提供手段、金額、対象
  • 投信ユニバース分析システム(プレアデスMF1)- 約40の金融機関で利用中
  • 投信評価レポートサービス(Fundmark)- 約50の金融機関で利用中、個人へは直接販売は行わず、販売店や運用会社などを通じて配布
  • 投信評価レポートダウンロードサービス
    (上記投信評価レポートをパソコン上で閲覧するサー ビス)野村総研インターネットサービス(FinNet: フィネット)で提供
定性分析への取り組み方法

運用会社へのアンケート調査に基づき、リスク特性を細分化した分類体系をとっている

投信評価委員会を開催し、評価手法や評価尺度の客観性について、調査研究活動を行っている

レーティングの公表頻度
毎月1回
その他の特徴
  • 評価分類の維持や、個別ファンド評価事業等、運用会社への調査活動を通じて、情報収集のネットワークを有している
  • 外部の有識者(大学教授、実務者等)を集め、投信評価 委員会を開催し、評価の公正性に務めている
  • 運用会社へのアンケート調査に基づき、リスク特性を細分化した分類体系をとり、国内取扱いの全ファンド(外国 投信含む)を対象に日々基準価額データから、パフォーマ ンス関連情報、ポートフォリオの組成データまでをDBに蓄積している

 

 


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