形あるもの、動きあるものには訳がある

1年前に比べ利益が伸びていれば、それは1年前に何らかの手を打ったからです。株価が高値から3割減ったとしたら、やはり株価が下がった理由が必ずあるもの。好成績を収めた、株価急落で損をした、いずれの結果にもそれを導く理由があり、原因と結果は密接に結びついています。
この世に存在する形あるもの、動きあるものにはすべてそれに見合う理由、そうなる因果関係があるはず。単に今、目にする形や動きにだけ着目していたのでは、次にどうなるかを予測することはできません。なぜその形になり、なぜそう動くのか、理由を見つける努力をすれば、次に打つ手が見つかります。
日ごろから理由を探ることを心掛けていれば、次にどう来るかどう展開するか予測がつきやすく、人に一歩先んじることができるでしょう。
【本を読もう】

