目論見書はどこで入手できるの?
この目論見書はファンドの販売を担当する証券会社、銀行、保険会社などで入手できます。店舗だけでなく、HPから目論見書の郵送請求を行えるところが増えています。また、多くの運用会社は、HPに目論見書を掲載していますのでダウンロードが可能です。ファンドがどこで販売されているかについての情報は、運用会社や投資信託協会のホームページ (http://www.toushin.or.jp/)で知ることができます。
また、目論見書と運用報告書は社団法人証券広報センター「証券情報室」(東京都中央区日本橋茅場町1-5-8 東京証券会館1階)で、目論見書とほぼ同じ内容の有価証券届出書については、関東財務局証券閲覧室(東京都千代田区霞ヶ関3-1-1中央合同庁舎4号館2階)で閲覧することが可能です。ここでは、閲覧・コピー(コピーは有料)は可能ですが、目論見書や有価証券届出書そのものを入手することはできません。
また、金融庁の EDINET『証券取引法に基づく有価証券報告書等の開示書類に関する電子開示システム』 http://info.edinet.go.jp/InfoDisclosure/main.htm にも一部のファンドの有価証券届出書が掲載されています。
なお、目論見書に記載されているファンド情報は変更されることがあります。その場合には、目論見書も修正され、再発行されます。目論見書を入手してから実際にファンドを購入するまでに時間が経過してしまっている場合には、目論見書が改定されていることもありますので、購入時点で有効な目論見書を再度入手して内容を確認しましょう。ファンドを購入後に目論見書が改定された場合には、新しい目論見書が販売会社から提供されます。
目論見書に記載されている内容が不明な場合には、販売会社に問い合わせてみましょう。また、目論見書には運用会社の問い合わせ窓口(電話番号やHPアドレス)が記載されていますので、それらの窓口を利用することもよいでしょう。

