投資信託ニュース
1月6日(土) 第一勧業アセットマネジメント、「ルーミス・グローバル債券ファンド(毎月決算型)」を新規設定
第一勧業アセットマネジメントは、2007年1月31日、追加型株式投資信託/バランス型「ルーミス・グローバル債券ファンド(毎月決算型)」を設定、運用開始する。当初申込み期間は1月12日から1月30日まで。販売会社はみずほインベスターズ証券。
「ルーミス・グローバル債券ファンド(毎月決算型)」は、先進国の投資適格債をはじめ、先進国の高利回り債および新興国の公社債等にも幅広く分散投資を行うことで、高水準の利息収入の確保と信託財産の中長期的な成長を目指すファンド。利息収入相当分を中心とした毎月の安定した収益分配に加え、売買益等がある場合には5月と11月の決算時に分配することを目指す。
「ルーミス・グローバル債券ファンド(毎月決算型)」は、主として「DKA/LOOMIS グローバル債券マザーファンド」受益証券への投資を通じ、以下の方針に基づき運用を行う。
- 日本を除く世界各国の公社債に幅広く分散投資する。
- 世界各国の公社債の好利回りを享受するため、外貨建資産については、原則として為替ヘッジは行なわない。
- 利息収入相当分を中心とした毎月の安定した収益分配に加え、6ヵ月に1度、売買益等から収益分配を行うことを目指す。
- ルーミス・セイレス社のグローバルな調査力を駆使して運用を行う。
「ルーミス・グローバル債券ファンド(毎月決算型)」の信託期間は2007年1月31日から無期限。信託報酬は日々の純資産総額に対して年率1.575%(税込)。申込手数料率(税込)は1,000万円未満の場合2.625%。
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