投資信託ニュース

2月28日(水) シュローダー投信投資顧問の3ファンド、 ジョインベスト証券にて取り扱い開始

シュローダー投信投資顧問の運用する「ターゲット・ファンドシュローダー・アジア債券オープン」(追加型株式投資信託/バランス型/A コース(為替ヘッジあり)/B コース(為替ヘッジなし))、「シュローダーBRICs 株式ファンド」(追加型株式投資信託/国際株式型(一般型)/3 カ月決算型)、および「シュローダー・アジア公社債ファンド愛称:アジアン円舞曲(ワルツ)」(追加型株式投資信託/バランス型/毎月分配型)の取り扱いが、2月25日(日)よりジョインベスト証券にて開始された。


「ターゲット・ファンドシュローダー・アジア債券オープン」は、今後更なる拡大・発展が期待できるアジア諸国(日本を除く14 カ国・地域)の債券を主要投資対象とし、ベンチマークにとらわれない絶対収益追求型の運用を行う投資信託で、2005年3月30日に設定された。他の販売会社は野村證券。


「シュローダーBRICs 株式ファンド」は、広大な国土、豊富な資源や人口を有し、長期的な経済成長が期待されるBRICs(ブラジル、ロシア、インドおよび中国)の株式を主要投資対象に、トップダウンによる国への投資判断とボトムアップによる個別企業への投資判断の2 つの観点から、規律あるリスク管理のもと投資を行う投資信託で、2006年1月31日に設定された。他の販売会社はSBI イー・トレード証券、イーバンク銀行、SMBC フレンド証券、オリックス証券、カブドットコム証券、荘内銀行、ソニー銀行、木証券、中央証券、西日本シティ銀行(インターネット・一部の店舗)、日興コーディアル証券(投信スーパーセンター専用)、肥後銀行、水戸証券、みなと銀行、楽天証券。


「シュローダー・アジア公社債ファンド愛称:アジアン円舞曲(ワルツ)」は、近年急速な発展を遂げ、投資機会が拡大しているアジア諸国(日本を除く15 カ国・地域)の公社債を主要投資対象に、世界情勢及び各国のファンダメンタルズ分析をベースとした規律ある投資プロセスのもと投資を行う投資信託で、2006年6月30日に設定された。他の販売会社はSBI イー・トレード証券、イーバンク銀行、東洋証券、日興コーディアル証券(投信スーパーセンター専用)、丸八証券、楽天証券。


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