投資信託ニュース
2月4日(月) QBRが2007年のファンド総合ランキングを発表
株式会社QUICKの子会社のQBRは、国内設定の追加型株式投信を対象として、2007年の運用成績と人気度からファンドを評価し、そのランキング結果の公表を2007年1月25日より、QUICK MoneyLifeにおいて開始した。
同ランキングの特徴は運用成績だけでなく、資金流出入額を用いてファンドの人気度を評価に加えている点にある。 ランキングはファンドの投資対象の資産ごとに日本株部門、海外株部門、海外債券部門、代替投資部門、資産分散部門、国内債券部門(海外債券に投資し為替ヘッジをするファンド含む)、そしてこれらを総合した総合部門の合計7部門で行なわれ、各部門で最大30投信を発表。
対象は2007年を通じて運用実績があり、残高が30億円以上の追加型株式投信。ただし、ブル・ベアファンドなど派生商品型やマネープール型のファンド、ETFとQBRファンドレシオがマイナス値のファンドは除外されている。
評価方法は、(1)運用成績として運用効率を示すQBRファンドレシオ、(2)人気度として2007年中の資金流出入額、をそれぞれ使用している。
運用成績はQBRファンドレシオの投資対象資産の分類内での相対順位。資金流出入は国内設定の追加型株式投信全体(残高30億円以上)の中での相対順位。これら両指標の平均をポイント化している。資金流出入額は新規設定額から解約額を差し引いた額。
【総合部門のトップ10ファンド】
| 順位 | ファンド名 | 運用会社 |
| 1 | ピクテ・インカム・コレクション・ファンド(毎月) | ピクテ |
| 2 | PCAインド・インフラ株式ファンド | PCA |
| 3 | ピクテグローバルインカム株式F(毎月分配) | ピクテ |
| 4 | 日興五大陸債券ファンド(毎月分配型) |
日興AM |
| 5 | 三井住友・ヨーロッパ国債ファンド |
三井住友AM |
| 6 | ダイワ世界債券ファンド(毎月分配型) |
大和投信 |
| 7 | ダイワ・グローバル債券ファンド(毎月分配) |
大和投信 |
| 8 | CAりそなインドファンド |
クレディ・アグリコルAM |
| 9 | UBSニューメジャーバランスF(毎月分配) |
ユービーエス・グローバル・AM |
| 10 | ダイワ海外ソブリン・ファンド(毎月分配型) |
大和投信 |
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