投資信託ニュース
3月5日(金) 第一勧業アセットマネジメント、日本の物価連動国債を組入れたファンドを設定
第一勧業アセットマネジメント株式会社は、日本の物価連動国債を主要投資対象とする投資信託「DKA物価連動国債組入れファンド(少人数私募)」を新規設定する。
物価連動国債は、物価の変動に応じて、元本および利払い額が変動する国際であり、日本では初めて、平成16年3月10日に1,000億円が発行される(入札は平成16年3月4日)。更に2004年度には合計6,000億円の発行が計画されており、将来的な規模の拡大が見込まれている。また、海外においても米英を中心に相応の規模に拡大している。
物価連動国債は、投資家から見て@将来のインフレへのリスクを回避するのに有効、A従来の固定利付債券・株式などの資産との分散投資効果が期待できるものと考えられている。
今般、第一勧業アセットマネジメント株式会社では、日本初の物価連動国債の発行に合わせ、「DKA物価連動国債組入れファンド」を私募投信にて設定する。現状、物価連動国債は、個人・事業法人等が購入できないことから、第一勧業アセットマネジメントでは、同ファンドは上記のようなニーズを持つ顧客に応えられる商品と考えており、今後、公募投信での設定も目指してゆく。
- 第一勧業アセットマネジメントのホームページ http://www.dka.co.jp/

