カブドットコム証券株式会社は、4月5日(金)より、スルガ銀行および東京証券取引所のシステム子会社である株式会社東証コンピュータシステムと提携し、証券購入代金等を自動計算し、スルガ銀行の預金口座から自動引落するサービス(ゆうゆう決済)を開始する。この「ゆうゆう決済」への対応は、地方銀行としてはスルガ銀行が初めてとなる。
スルガ銀行では、WEBからカブドットコム証券の自動引落サービス申し込みの受付けも可能であり、これらによって、簡単かつ迅速な手続きによって、株式購入代金や投信つみたて「ファンド星人」の積立代金などを、手数料無料でスルガ銀行の預金口座から自動的に引落とし、決済を完了することが可能になるという。