格付投資情報センター(R&I)は、大同ライフ投信株式会社の運用する「青のライフキャンバス・ファンド(標準型)」と「赤のライフキャンバス・ファンド(積極型)」について運用プロセス評価を実施し、4月19日に、これら2本のファンドについて「AAfp」と評価したと発表した。
R&Iは、その評価の要旨の中で、資産配分に関しては、「資産別運用チームが調査・分析を行い、その情報がストラテジーグループに集約され、最終決定が行われる、という一連のプロセスが確立されている」、「資産配分決定のベースとなるマクロ分析がきめ細かく行われている」、「資産配分決定の責任の所在が明確であり、リスク管理体制も整備されている」と指摘している。