UFJパートナーズ投信株式会社が設定・運用する2ファンドに関し、平成16年5月10日よりUFJ信託銀行が取扱いを開始する。今回、UFJ信託銀行が取扱いを開始するのは、日本株オープン「ストック・バリューファンドα」(新ファンド)と「UFJパートナーズ 日本株アクティブ・ファンド(愛称:凄腕)」。
日本株オープン「ストック・バリューα」は、企業の資産・利益等と比較して株価が割安と判断され、かつ今後の株価上昇が期待できる銘柄を厳選し投資するファンド。東証株価指数をベンチマークとし、中長期的に同指数を上回る投資成果をめざして運用を行う。また、基準価額が一度でも13,000円以上となった場合には、組入銘柄を売却し公社債等による安定運用に切り替えた後、途中償還される。当初募集期間は平成16年5月10日から平成16年5月28日。設定日は平成16年5月31日。
一方、UFJパートナーズ 日本株アクティブ・ファンドは、資産・利益等と比較して株価が割安と判断され、かつ今後の株価上昇が期待できる日本の株式を厳選して投資するファンド。ベンチマークは東証株価指数。同ファンドの設定来騰落率(平成16年3月末現在)は41.6%であり、2つの投信評価会社から最優秀ファンド賞を受賞している。