投資信託ニュース
4月5日(水) 『三菱UFJ プライムバランス(確定拠出年金)』シリーズの純資産残高が500億円を突破
三菱UFJ投信株式会社が設定・運用する『三菱UFJ プライムバランス(確定拠出年金)』シリーズ3本合計の純資産残高が500億円を突破した。純資産総額は2006年4月3日現在507億9,938万円。
| 三菱UFJ プライムバランス(安定型)(確定拠出年金) | 77億5,713 万円 |
| 三菱UFJ プライムバランス(安定成長型)(確定拠出年金) | 283億5,697 万円 |
| 三菱UFJ プライムバランス(成長型)(確定拠出年金) | 146億8,528 万円 |
プライムバランスは、内外の株式と債券に分散投資する確定拠出年金専用のバランス型ファンドとして2002年11月8日に設定され、その後、約3年半で純資産規模が500億円を超えるファンドへと成長した。確定拠出年金専用の投資信託としては3ファンド合計で最大の残高規模となる。
【基準価額と純資産残高の推移(2006 年2 月末基準)】
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※基準価額、ベンチマークは設定日(2002年11月8日)前日を10,000 として指数化。 ※上記はあくまでも当ファンドの過去の運用実績であり、将来の運用成績等を示唆するものではない。 |
ファンドの概要は次の通り。
- 各ファンドは、日本を含む世界各国の株式・債券を主要投資対象とする。
- 各ファンドは、三菱UFJ 国内債券マザーファンド受益証券、三菱UFJ トピックスインデックスマザーファンド受益証券、三菱UFJ 外国債券マザーファンド受益証券、三菱UFJ 外国株式マザーファンド受益証券を主要投資対象とし、リスクの軽減に努めつつ中長期的に着実な成長を図ることを目標として運用を行う。なお、株式、公社債に直接投資することもできる。
- 三菱UFJ 国内債券マザーファンド受益証券、三菱UFJ トピックスインデックスマザーファンド受益証券、三菱UFJ 外国債券マザーファンド受益証券、三菱UFJ 外国株式マザーファンド受益証券、短期金融資産を後述の比率配分として基準ポートフォリオを構築する。
- 基準ポートフォリオは原則として年1 回見直す。

- 各ファンドはそれぞれ合成ベンチマークを定めて、それに連動する投資成果を目指す。

- 外貨建資産については、原則としてヘッジを行わないので、為替変動リスクがある。ただし、市況動向等の判断により、為替ヘッジを行う場合がある。
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