投資信託ニュース

4月11日(火) 「シュローダーBRICs 株式ファンド」、4月10日より中央証券にて取り扱い開始

シュローダー投信投資顧問株式会社の運用する「シュローダーBRICs株式ファンド」(追加型株式投資信託/国際株式型(一般型)/3 カ月決算
型)の取り扱いが、4月10日(月)より中央証券株式会社にて開始された。

 

同ファンドは、広大な国土、豊富な資源や人口を有し、長期的な経済成長が期待されるBRICs(ブラジル、ロシア、インドおよび中国)の株式を主要投資対象に、トップダウンによる国への投資判断とボトムアップによる個別企業への投資判断の2 つの観点から、規律あるリスク管理のもと投資を行う追加型株式投資信託で、2006年1月31日(火)に設定された。他の取扱販売会社はイー・トレード証券株式会社木証券株式会社水戸証券株式会社だが、販売会社は順次拡大される予定。


「シュローダーBRICs 株式ファンド」のポイントは以下の通り。

  1. BRICs の株式を実質的な主要投資対象とする。
    ファンドは、BRICs4 カ国の株式を実質的な主要投資対象とする。BRICs とはブラジル、ロシア、インドおよび中国の頭文字を並べたもので、広大な国土、豊富な資源や人口を有し、近年世界経済の中で存在感を増しており、長期的な経済成長が期待されている。4カ国で世界の人口の約40%を有しているだけでなく、今後、中産階級の台頭による消費の拡大が期待されるとともに、低労働コストを背景に世界の製造拠点の役割を果たしている。さらに、原油生産量では世界の4分の1強を占めるなど、豊富な天然資源を有しており、世界的に注目を浴びている。
  2. トップダウン・アプローチによる国への投資判断とボトムアップ・アプローチによる個別企業への投資判断の2つの観点から、規律あるリスク管理のもと投資を行う。
    運用はファミリーファンド方式で行う。マザーファンドの運用は、シュローダー・インベストメント・マネージメント・リミテッドが行う。シュローダー・グループのエマージング株式運用チームは、トップダウンによる国別配分とボトムアップによる銘柄選択双方のアプローチからポートフォリオを構築し、ファンド全体および各市場別ならびに個別銘柄ごとのリスク管理を厳格に行うことで、超過収益を安定的に獲得することを目指す。
  3. 年4回の決算時(原則として1月、4月、7月および10月の各30 日)に、売買益を中心に収益の分配を行う


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