投資信託ニュース
5月30日(木)ゴールドマン・サックス、新ファンド「ゴールドマン・サックス毎月分配債券ファンド(愛称:妖精物語)」を設定
ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント株式会社は、新ファンド「ゴールドマン・サックス毎月分配債券ファンド(愛称:妖精物語)」を設定する。 「妖精物語」は、金利水準が高い外国の債券に幅広く投資することにより、そこから得られる利息収入を中心に毎月分配金を支払うことを目指す追加型株式投資信託で、バランス型に分類される。外貨建て資産については、原則として為替ヘッジを行わない。また、ポートフォリオの平均格付は、原則としてダブルA格相当以上を維持することを目指し、信用リスクの低減を図る。
ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメントによると、愛称を「妖精物語」としたのは、妖精は、人々に幸せをもたらす象徴としてとらえられており、同ファンドも、人々に幸福をもたらすようなファンドになることを願ってのことだという。
販売会社はみずほアセット信託銀行。当初募集期間は5月27日から6月26日まで。設定日は6月28日。信託期間は無期限。
- ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメントのホームページ http://www.gs.com/japan/gsam/

