投資信託ニュース
6月22日(金) ニッセイアセットマネジメント、新ファンド「ニッセイ日本株ダブルアプローチオープン」の募集開始
ニッセイアセットマネジメント株式会社は、7月2日、新ファンド「ニッセイ日本株ダブルアプローチオープン(愛称:大槌小槌<おおづちこづち>)」の募集を開始する。同ファンドは、大型株と中小型株のそれぞれに相応しい運用手法を採る(ダブルアプローチ)ことが特徴。具体的には、大型株はマクロ環境を重視し、セクターごとの株価動向や金利・為替・商品市況などとの連動性に着目して機動的に銘柄入替を実施する。一方、中小型株は企業業績を重視し、中長期の保有を前提に銘柄選択する。また、大型株と中小型株のウェイトは大型:中小型=70:30を目安とし、状況に応じて柔軟に調整する。
ファンドの運用は、同社の20名のアナリストによる銘柄調査をベースに、西崎純氏と鳥羽志法氏が担当する。
販売会社はあさひリテール証券、一成証券、岡三証券、東海東京証券、内藤証券、丸宏大華証券、丸三証券、明光ナショナル証券、ワールド日栄証券、日本生命保険。
- ニッセイアセットマネジメントのホームページ http://www.nam.co.jp/

