投資信託ニュース
6月17日(月)格付情報センター、DCニッセイ/パトナム・グローバル・コア株式の運用プロセス評価をAAAfpに
格付投資情報センター(R&I)は、ニッセイアセットマネジメント株式会社の運用する「DCニッセイ/パトナム・グローバル・コア株式」の運用プロセス評価を実施し、運用プロセス評価をAAAfpとした。
格付投資情報センターは、運用プロセス評価をAAAfpとした理由として、「パトナム社の定量・定性的分析手法を用いた運用プロセスは完成度が高く、グローバルベースのセクター比較も付加価値獲得の可能性が高い」ことや、「マクロ調査、定量分析およびファンダメンタル分析をグローバルにカバーする体制が整えられている。全て社内アナリストやエコノミストによって行われており、付加価値が高いと考えられる。リサーチの量・質ともに当ファンドの運用に必要な水準を満たしており、競合他社と比較しても優位性が高い」ことも評価できるとしている。ただし、「ニッセイアセットマネジメントの最高意思決定会議において、当ファンドの運用方針の確認が行われていない点は改善の余地がある」としている。
- 格付投資情報センター(投信評価) http://www.r-i.co.jp/toushin/

