投資信託ニュース
6月2日(月) 第一勧業アセットマネジメント、「DKA条件付元本確保型ファンド03−07」を設定
第一勧業アセットマネジメント株式会社は、2003年7月25日に信託期間3年の単位型株式投資信託「DKA 条件付元本確保型ファンド03-07(愛称:スイッチ・オン)」を新規設定する。
同ファンドは、日経平均株価の変動に応じて償還価額が決定されるユーロ円債を主な投資対象とすることにより、日経平均株価の上昇による収益の確保を目指しつつ、下落時においても元本の確保または損失リスクの軽減を目指す。また、第一勧業アセットマネジメントによると、同ファンドは、主として組入れるユーロ円債の性質により、次の4つの機能を持つ。
- 収益追求機能 (日経平均株価上昇時に株価に連動した投資成果を目指す)
- 元本確保機能 (日経平均株価下落時においても15%の下落までは投資元本+1%の確保を目指す)
- リスク軽減機能 (日経平均株価が15%下落した場合においても下落リスクは軽減される)
- スイッチ・オン機能 (日経平均株価が一度でも15%以上上昇した場合、その後の株価動向にかかわらず、最低でも投資元本+1%の確保を目指す)
募集期間は2003年6月16日〜2003年7月24日。設定日は2003年7月25日(金)。申込単位は10口以上1口単位(1口=1万円)。信託報酬は信託財産の純資産総額に対して年率0.65%。販売会社は中国銀行、第一勧業アセットマネジメント(直販)。
- 第一勧業アセットマネジメントのホームページ http://www.dka.co.jp/

