投資信託ニュース
6月22日(日) クレディ・スイス投信、円建て国内プロ私募投信の運用を開始
クレディ・スイス投信株式会社は、6月19日に、適格機関投資家向け国内私募投信として、新たに「クレディ・スイス・キャッシュ・エンハンスド・オープン<適格機関投資家専用>」を設定し、運用を開始した。同ファンドは、主として米ドル建ての高格付け各種公社債に投資し、原則として為替のフルヘッジを行うことで、安定した収益の獲得を目指した運用を行う。オープン・エンド・タイプの投信で、設定後も申込みを受け付ける。
「クレディ・スイス・キャッシュ・エンハンスド・オープン<適格機関投資家専用>」は、米国のA-1/P-1格の短期金融商品、シングルA格以上の短期債券に投資し、ポートフォリオの平均格付けを原則「AA」格以上に維持することで信用リスクを低減し、さらに為替のフルヘッジにより、円ベースでの安定した運用収益の獲得を目標としている。目標収益率は、3ヵ月円Libor+0.50%。
なお、ドルベースでの運用はクレディ・スイス・アセット・マネジメント・エルエルシー(CSAMニューヨーク)に運用指図の権限を委託し、為替ヘッジ等は東京のクレディ・スイス投信が直接運用指図を行う。
- クレディ・スイス投信のホームページ http://ww.csam.co.jp/

