メリルリンチ・インベストメント・マネジャーズ株式会社の6月末国内投信運用資産残高が、前月比8.7%増加して7,108億円に達した。6月中に設定されたファンド(住信・メリルリンチ 内外中期債ファンド Aタイプ、同Bタイプ、メリルリンチ・インカム・ファンド)が寄与したほか、既存ファンドにおいても、主力ファンドの一つであるメリルリンチ・グローバル・バランス・ファンドが前月比6.7%増加して115億円となるなど、資産残高増加に結びついた。
ジャーディン フレミング投信・投資顧問株式会社は、2001年9月25日付で社名を「J.P.モルガン・フレミング・アセット・マネジメント・ジャパン株式会社」に変更することを決定した。
この変更はJ.P.モルガン・チェース・アンド・カンパニー(本社:米国ニューヨーク)が資産運用部門のグローバル・ブランドを「JPモルガン・フレミング・アセット・マネジメント」と決定したことによる。J.P.モルガン・チェース・アンド・カンパニーは、昨年8月にロバート・フレミング・ホールディング・リミテッドを傘下に入れたザ・チェース・マンハッタン・コーポレーションが同年12月末日にJ.P.モルガン・アンド・カンパニー・インコーポレーテッドと合併したことで誕生した。
ジャーディン フレミング投信・投資顧問株式会社の三木桂一社長は、「JPモルガン・フレミング・アセット・マネジメントは789名の運用プロフェッショナルが総預資産約76兆円を運用する世界でもトップクラスの運用会社です。この合併により、お客様へより幅広い商品とサービスを提供していくことが可能になりました。」と、述べている。