投資信託ニュース
7月27日(金) チューリッヒ・スカダー投資顧問、『チューリッヒ・スカダーではじめる資産運用A to Z』シリーズ初刊を刊行
チューリッヒ・スカダー・インベストメンツ社の日本における現地法人チューリッヒ・スカダー投資顧問株式会社は、投信販売会社の営業担当者向けに、個人の資産運用について運用会社の立場から分かり易く解説した『チューリッヒ・スカダーではじめる資産運用A to Z』シリーズの初刊本を8月初旬に刊行すると発表した。
チューリッヒ・スカダー投資顧問では、確定拠出年金法案が6月に成立し、投資信託を始めとするリスク商品が個人資産形成プランにますます重要な位置を占めると予想。こうした中、リスク商品の取り扱いがビジネス上不可欠な要素となっている地方銀行など投信市場新規参入組の投信販売担当者向けに、資産運用について分かり易く解説した小冊子を発行するに至った。
本シリーズの発刊にあたり代表取締役社長の國田氏は、「1400兆円に達する日本の個人金融資産をめぐり、資産運用会社の競争は激しさを増している。チューリッヒ・スカダーも、これまで中心としてきた投資顧問業務に加え、リテール・ビジネス業務にも一層力を入れ、早期に投資顧問業務と並ぶ中核業務とすべく最大限の努力を傾注している。」とのコメントを発表した。
- チューリッヒ・スカダー投資顧問のホームページ http://www.zurichscudder.co.jp/

