投資信託ニュース
7月22日(火) 第一勧業アセットマネジメント、上場不動産投資信託を主要投資対象とした日本初の東証REIT指数連動型ファンドを設定
第一勧業アセットマネジメント株式会社は、東京証券取引所に上場している不動産投資信託(J-REIT)を主要投資対象とする証券投資信託を、新規に設定する。
不動産投資信託は、平成12年11月の投信法改正により設定可能となったが、証券投資信託への組入れは、投資信託協会の自主規制ルールにより、純資産総額の5%までに制限されていた。しかし、今年7月18日の投資信託協会のルール改定により、ファンド・オブ・ファンズ等を活用する場合において、不動産投資信託を100%組入れる商品の組成が可能となった。
第一勧業アセットマネジメント株式会社では、今年4月に不動産投資信託の組入れを可能とする認可を当局から得ており、こうした投資信託協会のルール改定を受け、今年7月25日に大口投資家を対象とするファンド・オブ・ファンズ形式の私募投信を設定することになった。
今回、第一勧業アセットマネジメント株式会社が設定するファンドは、東証REIT指数(配当込み)に連動した投資成果を目指す日本初となるインデックスタイプのファンド。
- 第一勧業アセットマネジメントのホームページ http://www.dka.co.jp/

