投資信託ニュース
7月31日(木) みずほ投信投資顧問、「日本リーダー企業株ファンド」を新規設定
みずほ投信投資顧問は、「日本リーダー企業株ファンド(愛称:勝組応援)」を8月29日に新規設定、運用開始する。同ファンドは、日本のリーダー企業の株式への投資を通じ、信託財産の成長を目指すファンド。
みずほ投信投資顧問では、同ファンドにおいて「日本リーダー企業」を、国内の各業界で競争を勝ち抜き、収益機会を求めて世界へ事業展開する企業としており、次のように述べている。
国内の経済が少子高齢化の進行、成熟化における成長の鈍化といった問題によって、今後大きな経済成長が見込みづらくなっている一方で、海外に目を向けると先進国・新興国ともに今後も高い経済成長が予想されています。海外には、インフラ整備・資源需要の拡大・生活水準の向上・代替エネルギー等、様々な需要拡大に収益機会が生まれており、日本リーダー企業にとって世界の経済成長は、「経営力」・「技術力」・「ブランド力」を大いに発揮できる舞台であり、さらなる収益機会をとらえることが期待されます。
こうした世界の経済成長を収益機会ととらえ、当ファンドは、わが国の上場株式から事業規模・マーケットシェア・海外売上高等を勘案して投資候補銘柄を選別し、そこから「経営力」・「技術力」・「ブランド力」に優れた30〜50銘柄を厳選し、「日本リーダー企業株マザーファンド」を通じて投資を行います。
収益分配については、投資家のニーズに合わせて、「年4回決算型」と、「年1回決算型」の2 パターンから選択することが可能。募集開始は2008年8月1日(金)より。販売会社は京都銀行、金山証券、長野證券、八幡證券。
「日本リーダー企業株ファンド」の信託期間は無期限。信託報酬は日々の信託財産の純資産総額に対して年率1.155%(税抜1.1%)。
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